主婦のためのキャッシング審査解説

主婦でもキャッシング審査は可能です。正しい知識を身につけましょう。

主婦でもキャッシングは大丈夫?

image_3.jpg  主婦だとキャッシングは難しいイメージがあります。



  何故なら主婦にはご主人程の収入がないからです。



  大抵のキャッシングやカードローンにおいては「安定した収入」が、あるかないかで申込みすらできないのが消費者   金融です。



消費者金融の場合、貸金業法という貸金業者の法律の中で収入の3分の1以上は借入ができない、という決まりがあるので、収入が0の場合の専業主婦には申込みはできません。


しかし、高収入ではなくともアルバイトやパートなどで月々決まって安定した収入があれば、審査が通った場合年収の3分の1までは借入が出来るのです。


しかも消費者金融の場合は即日融資が可能な場合が多く、金利は銀行系のものと比べると高めですが、初めての利用の場合30日間無利息の会社などもあるので上手に使えばATMの利用も銀行と違って手数料がかからなかったりでとても便利なのです。


専業主婦の場合は、銀行系のカードローンがオススメです。

銀行系のカードローンは貸金業者には当てはまらないので、総量規制には当てはまりません。専業主婦というだけで配偶者の収入が安定していると認定されますそのために金額は少額ながらも勤務先の在籍等は無しで審査が通る可能性があります。きちんと支払い日や支払い金額を守って実績を作れば増額できる可能性もあります。


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初めてのキャッシング 比較するのは?

初めてのキャッシングは何を比較すれば良いのかわかりませんよね。そこで、初心者向けにキャッシングの比較の仕方をお教えします。



1.キャッシングの種類

厳密に言えば、カードローンとキャッシングは別の商品になりますが、お金を借りる行動には変わりありませんので全て同一のものとして説明します。キャッシングは銀行カードローン、クレジットカードのキャッシング、大手消費者金融、中小消費者金融に分かれます。

金利は銀行カードローンが安い代わりに、審査は銀行カードローンが一番厳しくなります。



2.他に借入が無いなら銀行カードローン

他に借入をしていないのなら迷わず銀行カードローンを選択しましょう。というのも、消費者金融系を借りた後から銀行カードローンに申し込むと、審査で大きなマイナスになってしまい、借りにくくなるからです。銀行カードローンは信用状態が良い時に申し込むと良いでしょう。



3.専業主婦でも銀行カードローン

専業主婦の方は審査に不利なので、銀行カードローンに通らないと思っていませんか?

実はそうでも無いのです。

消費者金融は貸金業法が適用され、専業主婦の方の様に年収が無い人には貸金業法の例外を適用して貸さなければいけません。言わば、手間がかかって面倒くさいのです。面倒くさいで審査に落ちる可能性も高いので、銀行法が適用される銀行カードローンの方が審査に通ることが多くなります。



いかがでしたか。初めてのキャッシング、キチンと把握すれば怖い事は何もありません。快適なキャッシングライフを送ってください。



 

キャッシング 審査 各ローンが照会する信用情報

キャッシングの審査で各ローンが使う信用情報機関ってどの様になるか、ご存知ですか?これは業態と企業規模毎に違いがあるみたいです。どの様になっているか、解説します。



1.銀行カードローン編

銀行カードローンは銀行が行っています。銀行カードローンの会員になって情報提供しているところは、契約書を見るとCIC、JICC、KSCの三社です。

つまり銀行カードローンでは住宅ローンも含めた全ての信用情報が見れる状況下にあるという事です。

効率化のため、審査では1社CICしか見ていないかもしれませんが、他のローンに比べると内容は幅広く見られているでしょう。



2.大手消費者金融編

大手消費者金融はCIC、JICCの二社に加盟しています。ただ、CICとJICCではCICの情報の方が2年間の小規模延滞の記録が見る事が出来て細かいので、CICしか使っていないかもしれません。

CICの情報を見て、少し問題がある様でしたら、JICCを見るという運用が予想されます。



3.中小消費者金融

中小消費者金融は昔ながらのJICCしか加盟していない所が大半の様です。

指定信用情報機関の会員になるのも、馬鹿にできない位のコストが掛かる為、CICにも加盟したくても出来ないのだと思われます。JICCの情報では小規模延滞をしても、完済したら消えますので、小規模延滞のプチブラックの人は中小消費者金融に申込むといいでしょう。



各指定信用情報機関の特徴をうまく利用して、審査に通過してください。